つがる富士見荘は、2009年4月より国民年金健康保健センターから運営主体が変わりましたが、
今後も引き続き心のこもったサービスを提供させて頂いております。


《富士見湖パーク『鶴の舞橋と岩木山』》
青森県産総ヒバ造りの全長300mを越える三連太鼓橋、鶴をイメージしたその優美な「鶴の舞橋」の姿と秀峰「岩木山(通称岩木山)」を湖面に映し出す景観を「つがる富士見荘」の天然掛け流し温泉に浸かりながらころ行くまでご堪能下さい。

[アクセス]
つがる富士見荘の裏側、徒歩1分で鶴の舞橋です。


《富士見湖パーク》
アスレチック・ローラーすべり台・鶴の砦など、家族連れで楽しめる施設が設置されています。津軽富士見湖では、毎年5月4日に全国ヘラ鮒つり大会が、8月16日には花火大会が催されます。

[アクセス]
つがる富士見荘の裏側、徒歩5分で富士見湖パークです。



《ねぶた祭『青森ねぶた』》
毎年82日から7日まで開催され、最終日は海上を運行し、花火大会も行われます。
歴史・神話などを課材に大型の武者人形ねぶたが夏の夜空に映え「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声とともに乱舞する跳人(ハネト)の勢いは、観客を魅了します。
国の重要無形文化財に指定され、東北の三大祭りに数えられています。

[アクセス]
当荘(10)JR五能線陸奥鶴田駅(列車約1時間10~2時間10(接続時間による))JR川部駅経由→JA青森駅(徒歩10)→ねぶた運行会場
【自用車の場合】当荘(車で約1時間10)→ねぶた運行会場



《ねぷた祭『弘前ねぷた』》
毎年81日から7日まで開催されています。ただし、最終7日は、昼間の運行となります。正面の「鏡絵」は三国志や水滸伝などの勇壮な武者絵が、裏面の「送り絵」は妖艶な美女の絵が夏の夜空に映え、笙や太鼓の音とともに観客を魅了します。60台以上ねぷたが街中を練り歩き、国の重要無形文化財としての歴史を感じさせてくれます。

[アクセス]
当荘(10)JR五能線陸奥鶴田駅(列車約7)JR弘前駅(バス15)→運行会場
【自家用車の場合】当荘(車で約50)→ねぷた運行会場



《ねぶた祭『五所川原立妄武多』》
毎年84日から8日まで開催されています。高さ22メートル、総重量18トン、7階建てビルに匹敵する程の高さの立妄武多が「rヤッテマレ、ヤッテマレ」の掛け声とともに街中を練り歩く様は、見る者を圧倒します。祭り期間以外は、「立妄武多の舘」に常設展示されております。

[アクセス]
当荘(10)JR五能線陸奥鶴田駅(列車約1時間10分〜2時間10(接続時間による))JR川部駅経由→JA青森駅(徒歩10)→ねぶた運行会場
【自用車の場合】当荘(車で約1時間10)→ねぶた運行会場



《弘前公園『弘前城・杉の大橋・南大門』》
国の重要文化財で・旧津軽藩代々の居城として津軽信牧により慶長16(西暦1611)に築城された。園内には、約2600本の桜の木が植えられ、毎年4月下旬から5月のゴールテンウィークにかけて「弘前桜まつり」、冬の「雪灯籠まつり」も大勢の人で賑わいます。

[アクセス]
当荘(10)JR五能線陸奥鶴田駅(列車約50)JR弘則駅(バス15)→弘前公園

【自用車の場合】当荘
(車で約50)→弘前公園.



《太宰治記念館『斜陽館』》
太宰治の生家(旧津島邸)、貴族院をも務めた父津島源.右衛門が、明治40年に金融業店舗を兼ねた和洋折衷の津島邸を堀江佐吉(弘前の第五十九銀行、旧市立図書館などを手がけた明治期の名棟梁)に設計を依頼し建立。津島家が屋敷を手放した後、旅館「斜陽館」として使用。国の重要文化財(建造物)に指定されています。

[アクセス]
当荘(10) JR五能線陸奥鶴田駅(列車約7)JR五能線五所川原駅→津軽鉄道(25)→金木駅下車(徒歩7分)
【自用車の場合】当荘(車で約50)→斜陽館



《津軽三味線会館》
津軽三味線の元祖「仁太坊」こと秋元仁太郎、弟子「嘉瀬の桃」こと黒川桃太郎、最後の弟子「津軽三味線の神様」と呼ばれた白川軍八郎などを輩出しております。郷土芸能として県無形文化財に指定されています。津軽三味線演奏、展示コーナー(世界の弦楽器・三味線、津軽三味線の名手三橋美智也の常設コーナー)など。

[アクセス]
当荘(10)JR五能線陸奥鶴田駅(列車約7)JR弘前駅(バス15)→運行会場
【自家用車の場合】当荘(車で約50)→ねぷた運行会場



《岩木山神社》
岩木山大神は太古より神霊岩木嶺にお鎮りになられ、今から約
1200年前、宝亀11(西暦780)杜殿を山頂に創建したのが当神杜の起りとされています。世々の地頭・領主何れもがよく崇敬の赤誠をつくし、江戸時代には津軽藩主為信・信牧・信義・信政によって大造営が行われ、近代には崇敬者の熱意を集めて、建造物、諸施設も整い、名実ともにその偉容を誇り北門鎮護の名杜として知られ、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全等、とりわけ開運福の神として宗派を越えて深い信仰を集め厚く崇敬されております。

[アクセス]
当荘(10)JR五能線陸奥鶴田駅(列車約50)JR弘則駅(バス60)→岩木山神杜【自用車の場合】当荘(車で約4)→岩木山神社.



《弘前市禅林寺『長勝寺』》
〔長勝寺三門〕国の重要文化財で、寛永六年(西暦1629)二代津軽藩主信枚により建立される。上下層とも桁行9.7m、梁間5.8mで棟高は16.2mである。建て方は、禅宗様の手法を基本としており、柱はすべて上から下までの通し柱で、特殊な構造となっている楼門です。
〔長勝寺鋼鐘〕、国の重要文化財で、嘉元四年
(西暦1306)の紀年名があるところから「嘉元の鐘」と呼ばれている。寄進者の筆頭に鎌倉幕府の執権だった北条貞時の法名があり、さらに津軽曽我氏の統領や安藤一族と考えられる名前なども陰刻されています。中世の文献がほとんど無い当地において、北条氏と津軽の関係を示す貴重な資料となっています。

[アクセス]
当荘(10)JR五能線陸奥鶴田駅(列車約50)JR弘則駅(バス20)→長勝寺
【自用車の場合】当荘(車で約60)→長勝寺



《高照神杜》
正徳元年
(西暦1711)に創建されております。津軽藩の名君と仰がれた第四代藩主信政公(明暦〜宝永(西暦1656-1710))は吉川神道を修めた第一人者で、古来ここにあった春目四神を尊信し生前杜殿を造営しようとされたが果たされなかった。死後の廟をこの近くに定め宝永7年に没した第五代藩主信寿公が正徳元年杜殿をここに造営、春目四神と共に信政公を祀ったもので、明治10年には藩祖爲信公が合祀されました。本殿、拝殿、中門及び幣殿は、県指定重宝となっており、宝物殿には、国指定重要文化財である「友成太刀」、「真守太刀」があります。

[アクセス]
【自用車の場合】当荘(車で約40)→高照神



《岩木川上流『岩谷観音付近』》
吊り橋の上から眺める新緑又は紅葉の渓谷は素晴らしい。峡谷へ下ると岩穴を利用した観音堂が創られている。近くに鷹の巣岩があり、さらに上流へ行くと美山湖(目屋ダム)があります。現在「津軽ダム」として大々的に改修が行われています。

[アクセス]
【自用車の場合】当荘(車で約60)→岩谷観音駐車場(徒歩3)→岩谷観音



《暗門の滝》
世界遺産の白神山地の一角にあり、アクアグリーンビレヅジANMONから45分で第三の滝に着きます。そこから上流の第二の滝までは10分、第一の滝までは15分かかります。遊歩道が整備されていますが、事前に天候等確誌されて行かれることをおすすめいたします。

[アクセス]
【自用車の場合】当荘(車で約1時間20)→アクアクリーンビレヅジANMON駐車場(徒歩45)→暗門第3の滝(10)→暗門第2の滝(15)→暗門第1の滝



《十二湖『鶏頭場の池』》
津軽国定公園の十二湖は、点在する
33の湖沼郡が、ブナ林をはじめ多くの広葉樹林に囲まれて紅葉シーズンには、訪れた人の目を楽しませてくれます。鶏頭場の池は、「青池」に向かう途中の池で、崩山の大崩と周囲の樹林を水面に映し出し素晴らしい景観を造り出しています。

[アクセス]
当荘
(10) JR五能線陸奥鶴田駅(列車約2時間)JR五能線十二湖駅(バス15)→奥十二湖(徒歩2)→鶏頭場の池
【自家用車の場合】当荘(車で約2時間30)→鶏頭場の池



《十二湖『青池』》
33の湖沼郡の中でも最も人気のある池で、十二湖を訪れた人にとっては必見である。神秘的なブルーの湖水は、青インクを流し込んだように鮮やかで、時おり射す木漏れ日に湖水に沈むブナの古木を青白く映し出している様は、いつまでも印象に残ります。

[アクセス]
当荘
(10) JR五能線陸奥鶴田駅(列車約2時間)JR五能線十二湖駅(バス15)→奥十二湖(徒歩15)→青池
【自家用車の場合】当荘(車で約2時間30)→青池



《八甲田山『睡蓮沼』》
睡蓮沼から眺める八甲田山は、主峰「大岳」
(1,584m)をはじめ「小岳」、「高田大岳」、「硫黄岳」など、四季を通してその美しさを堪能できます。春先のバス開通時の45mにも及ぶ雪の回廊、残雪のある新緑の山々、錦繍に彩られた秋の八甲田山をお楽しみ下さい。.

[アクセス]
【自家用車の場合】当荘
(車で約2時間30)→八甲田山『睡蓮沼』








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